【必見】人前での緊張や震えの克服方法は?あがり症の原因

あがり症を克服した経験を知りたい方。人の体験談を聞いてみよう。

 

あがり症は経験した人であれば分かりますが、

本当に大変な症状です。

 

 

  • 人前で話す際に頭が真っ白になる
  • 緊張して手や足が震えてしまう
  • 何度も復習しているのに、そのとおりの結果が出ない

 

こういった経験を何度もしていることでしょう。

 

 

私も極度のあがり症で悩み、

会社をやめようとして踏みとどまった身ですので、

これには本当に苦しめられました。

 

 

これから私自身の体験談をもとにお話ししますが、

結論から言えば、あがり症は必ず克服することができます。

 

 

更に言えば、それは周りの環境や人は、一切関係がありません。

 

 

人によっては、厳しい上司や先輩、あるいは知人だったりと

そういう環境はあるかもしれませんが、

最終的には自分自身の心のあり方がすべてを決めます。

 

 

克服できる、できないはあなた次第だと言えるのです。

 

 

では、私の経験をもとに、

あがり症の克服に対する考え方をお話していきます。

 

 

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あがり症を克服した経験をもとにすると、原因は自分の意識

 

あがり症を克服するために行われている対策。

 

 

それは、

 

  • 何度も人前に出る経験を積み、荒療治をする
  • 発表や話すことを事前に何度も復習し、頭に叩き込む

 

こういったものだと思います。

 

 

実際に私はこのような対処法で望みました。

 

 

今だからこそ言えますが、現時点では、

これらの方法で克服する段階ではなく、

その前に気づくべき重要な点があります。

 

 

それは、自分で無意識のうちに、

対人に対して不安、恐怖を抱えていることです。

 

 

つまり、あなた自身の心理的な部分の問題であり、

そこを解決することが第一です。

 

 

先程ご紹介した方法は、

あくまで人と話すためのテクニック部分であり、

心理的な部分には作用しにくいのです。

 

 

 

あがり症を克服した経験。まずは意識の改革を知ること

 

ここで少し話は変わりますが、

私達人間には2つの意識が存在するのをご存知でしょうか?

 

 

それは、潜在意識と顕在意識と呼ばれており、

どちらも名前を聞いたことはあるかもしれません。

 

 

潜在意識とは、私達が普段気づかない意識を言い、例えば、

 

  • 躓いたので転ばないように咄嗟に行動した
  • 虫が飛んできたので思わず避けた

 

など、自分で意識をしない行動、言動を行うことを指します。

 

 

これに対して顕在意識とは、

私達が自分たちで考えて行動することを指し、

基本的に自分の意思を持っていて、

それでいて自覚もあることを言います。

 

 

これらは似ているようで全く異なり、

自分ではっきりと考えて行っているか?という違いがあります。

 

 

ここで重要なのが、私達の意識の大部分は、

はっきりと認識をしていない潜在意識で成り立っています。

 

 

 

あがり症に悩まされている人のほとんどが、

潜在意識上で人に対して不安、恐怖を抱えており、

あがり症を克服するためには、

この意識を変えていくことが必要と言えるでしょう。

 

 

これを生まれ持った性格と考える人も少なくないようですが、

実は育った環境による影響が大きいようです。

 

 

例えば私の場合ですが、小学校、中学校のときに、

ひどいいじめを経験してきました。

 

 

今ではいじめもニュースになるケースが多く、

社会的にも大きな問題となっていますが、

ほんの数十年前ではそのようなことは一切なく、

どの学校でも当たり前に行われているようなものでした。

 

 

ですので、先生、親に解決してもらったことはありませんし、

最終的には耐えることに成功し、

その後はごく普通の生活を送ることができました。

 

 

ですがその頃からですかね。

 

 

何となく人が苦手で、大勢の人が集まる場所には行きたくない、

知らない人と話すことが苦痛、ほんの限られた人にしか、

心を開かないといった性格になっていきました。

 

 

今だからこそ言えますが、無意識のうちに、

人に対して不安、恐怖を抱えていたのだと思います。

 

 

これは私自身の経験によるものですが、

もしあなたがあがり症に悩まされているのであれば、

人が苦手になるようなことが、

今までの経験にあるのではないでしょうか?

 

 

最初にお伝えした、自分自身の心のあり方というのが、

まさにこの部分です。

 

 

とは言え、もちろんこれも

克服できないということはありません。

 

 

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あがり症を克服するために必要な、意識の解消方法とは?

 

では、潜在意識に働きかけ、

人に対して不安、恐怖をなくしていく方法ですが、

実はそんなに難しいことではなく、

むしろ何もしないほうが効果的です。

 

 

つまり、何かを行おうとせず、何かを深く考えることもなく、

何かしなければならないといったことすべてから開放され、

ただひたすらリラックスし、心にゆとりを持つことです。

 

 

簡単なようで難しいことではありますので、

もう一度お伝えしますが、ただただリラックスし、

自分の心にゆとりを持つようにするのが重要です。

 

 

例えば自分自身の生活サイクルを

思い返してみれば分かりますが、

 

  • 何かをしなければならない
  • 仕事に追われている
  • 休みを有意義に過ごしたい
  • 時間がもったいない

 

こういった考えが、少しでもあるようであれば、

まずは一旦これらの気持ちから

自分を切り離す必要があります。

 

 

というのも、不安や恐怖を克服するためには、

自然体でいることが第一であり、

それは心のゆとりによって大きく変わってくるためです。

 

 

もちろんダラけた生活を遅れということではなく、

何からも開放された時間を持つことで、

自分の中の不安や恐怖が和らいでいくということです。

 

 

これ、自分の生活に当てはめてみると、

案外難しかったりします。

 

 

スケジュールに縛られている人ほど、

難しいかもしれません。

 

 

ですので、毎日少しずつでも良いので、

リラックスできる時間を確保し、

自然体でいる時間を確保することが大事です。

 

 

あがり症を克服するためのテクニックはここから

 

あがり症を克服するために、

自分の潜在意識上の恐怖を取り除き、

自然体でいられるようになっていれば、

次に取得するのはもちろん技術面です。

 

 

といっても、特に難しいことではなく、

最初にお伝えした、場数を踏む、

何度も復習するといった、

あなたが普段やっていることを

そのまま行うだけでかまいません。

 

 

自然体でいることができているのであれば、

自分でも驚くほど習得のスピードが早くなり、

自信に繋がっていきます。

 

 

自分のこころのあり方一つで、

プラスでもマイナスでも、

如何様にも持っていくことが可能だということです。

 

 

基本的に話し方、接し方に関しては、

企業勤めで研修を受けられているのであれば、

それをそのまま活用することで十分です。

 

 

大切なのは、それを習得する前に、

潜在意識上の不安を取り除けているか?という点です。

 

 

この部分を意識して取り組んでみると良いでしょう。

 

 


 

以上が私の体験談を混ぜつつ、

あがり症を克服した体験談です。

 

 

自分の心のあり方一つで、

あがり症も、対人恐怖症も、

必ず克服することができますし、

全ては自分次第ということです。

 

 

私は何年も遠回りをして、

やっとそれに気づくことができました。

 

 

もしあなたが私と同じように、

あがり症でお悩みなのであれば、

この体験談がを参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

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